ランサムウェア対策で重要な「クラウドバックアップ」とは?

こんにちは。
ネットワーク課のもろたです。

最近、ニュースなどでよく耳にする「ランサムウェア」。

ランサムウェアとは、パソコンやサーバーのデータを暗号化し、使えない状態にしたうえで、復旧のために金銭を要求するウイルスの一種です。

もちろん感染しないための対策は重要です。
しかし、どれだけ対策していても、被害を完全にゼロにすることは簡単ではありません。

そこで重要になるのが、クラウドバックアップです。

万が一データが暗号化されても、正常なデータが残っていれば、業務を早く再開できる可能性があります。

特に注目されているのが、WORM対応のバックアップです。

WORMとは、一度保存したデータを一定期間、上書き・変更・削除できないようにする仕組みです。

バックアップ自体をランサムウェアから守るために、有効な対策のひとつです。

現在、オピックスでも他社製クラウドバックアップサービスを取り扱っておりますが、さらにセキュリティ面や運用性を強化した、AWS S3を活用したWORM対応の自社クラウドバックアップサービスの準備を進めています。

既存サービスの運用経験を活かしながら、より安心してご利用いただけるサービスを目指しております。
詳細は改めてご案内いたしますので、ぜひ今後の情報をお待ちください。