株式会社オピックスエントリー

第1事業部のCROSS TALK
レセコン販売の営業だけではなく、歯科医院を構築するノウハウ
オピックスの営業としての本質とは

他社とは違う、「提案力」「人間力」のあるオピックスの営業

K
まず、最初にオピックスの第1事業部(営業)の仕事内容を説明すると、歯医者さんに対して、請求書、お金を計算・発行する為のソフト、レセプト(請求書)コンピュータの販売とメンテナンスですね。
これが一般的に言うレセコンメーカーで、オピックスはレセプト請求の機能にプラス、患者さんのカルテも一緒に管理できるソフトも販売してます。
流れとしては販売した後、インストラクター(第2事業部)がレセコン・カルテソフトの使い方の講習に伺い、分からないところがあればその都度電話を受けて、より歯科医院さまが使用しやすいようにサポートをしていき、機能を改善したり、歯科医院の手間をソフトで解決に導いていくことを繰り返していく感じですね。

M
ユーザーさんからの声が直接届くからやりがいを感じますよね。
トラブル対応の電話があった時にスムーズに対応して、より早く対応できたり。
問題が少なくすんだ時なんかはダイレクトにとても感謝されるので、とても嬉しいです。

K
その為には歯科の知識以外にもネットワークの知識が必要になってきますよね。

M
あ~、かなり重要になってきますね。
ハードトラブルの対応が普通のサポート業務とはちょっと違って、お客様と直結している大切なポイントかなと感じます。

最近では、全然知識が無い状態から入社して、現場でいろいろ経験させて頂き、今では社内で1・2番目くらいハードに関しては詳しくなった社員もいますよ!

M
他社と違う所と言えば、レセコン以外の提案もかなりしてますね。
テレビを設置したいという歯科医院様の相談に乗ったりとか。
ここをこうしたいっていう歯科医院様の意見も、他社ではできないけどオピックスなら実現できる。
特にK部長はそういう相談受けてると思うんですけど、もしK部長と話が詰まっていなくても、他の人がちゃんとその声を拾うことのできる体制になってます。

K
ひとつの商品を販売して終わりじゃなくて、どうしたら歯科医院の運営がしやすくなるかなと考えながら提案をしてますね。
いろいろな業者さんと歯科医院様との間に入って協力しながら、1軒の歯科医院が建ち、患者が増えて、っていう流れを見てると、やって良かったなって思います。他社の営業とオピックスの営業で決定的に違うのは、レセコンソフトの販売だけでなく、こういった歯科医院の運営全体まで考えて提案をする力ですね。

M
そうですね。
歯科医院のレセコンソフトの販売管理だけはでなく、歯科医院の運用の面や、インフラからサポートし、先生と一緒になってひとつの歯科医院をつくることがオピックスの仕事です。

K
オピックスの特徴は人間力だって言ってくれた人もいますね。

大切なのは恐れずに経験を積み重ねていくこと

M
会社自体の準備ができていない状態からもうレセコンソフトを導入したいっていう話を頂いたんです。
でも、他のメーカーさんからのデータが基本的な情報しか映らないっていう問題が起こったんですよ。
だから、映らない部分の情報を医院様と相談しながらやりました。量も膨大で、予定よりだいぶ遅れてしまったので泊まり込みもしましたね。
いろいろな対応をしなくちゃいけないのにできていなかったり、始めはすごーく大変でした。
いろいろな人に携わって、いろいろな人に迷惑をかけながらスタートしてます。

K
最初の1、2年はトラブル結構多かったですよね~。

M
多かったですね~!

K
僕が電話線切ったりね(笑)

M
そうそう、あの時は社内のスタッフ全員でサポートしたり。。。
最初は知識がなかったから大変でした。今では良い思い出ですよね。

K
知識があって入社した人の方が多分少ないですよね。
第2事業部は助手やってた人とかもともと歯科知識があった人もいるけど。僕は知識皆無からスタートしてます。
知識ゼロでも、やればできる。

M
何かひとつ強みができると、そこから急に広がっていく感じがありますよね。

K
そうですね。営業としての自分の武器を作れたら良いですね。

M
僕はもともと歯科業界に携わる前は、大学でパソコン関係の勉強をしていたんですけど、それでも大学の勉強していた内容とは全然違いました。基礎の基礎でしかなかったんですね。
それが会社に入って、どういうところでトラブルが起こって、どうしたら良いのかたくさん悩み、たくさん経験を積み重ねてできるようになりました。
おかげで僕らハードトラブル対応に関しては歯科業界の中でもかなり詳しい部類になりましたね。

難しいことは必要ない。素直である人材こそ、オピックスで輝ける

K
歯科の営業って普通の企業向けの営業とちょっと違うんですよね。
何が違うっていうと、お客様が営業を育てようとしてくれる、温かく見守ってくれる業界。
当然会社としても新人を育成するんですけど、お客様が営業を育てる土壌が根付いていて温かいなと感じます。
だから、素直な人、正直な人がオピックスが求める人材かな。
素直じゃない、正直じゃない人ってのは、お客様からも嫌われると思うんです。
お客様も、僕らもそういう人って教える気になれないかなぁ。
例えば、知識の有無関係なく、自分は知っている、分かっていると思い込んで話を聞いている振りをしたり。

M
うんうん。

K
素直にちゃんと聞いてると、実は自分の知らない知識が隠れているかもしれない。
当たり前の話だけど、なかなか難しいことで、そこまでできる人ってなかなかいないんです。
知ってますよって口に出さなくてもそういうのは伝わってくるから結局素直さは大前提として大事ですね。

M
あとは、10歩先を読む必要は無いけど、1歩、2歩先を読める人が良いですね。
そういう人はすごく仕事ができるようになるのが早いと思います。
言われて何かやるような人は多いと思うんですけど、少しでも先を読んで行動できるような人は、お客様に対して、社内の人間に対して、製品に対して、全てに対して気付くことができる人だと思うんです。
それが役職が上がると共に1歩先だったのが2歩先3歩先になっていって、よりスムーズに仕事が進んでいく。
将棋や囲碁じゃないですけど、仕事であってもそういう考え方ができる人が来てくれると嬉しいなと思います。

K
業務に対して真摯に向き合う人かどうかですね。


オピックスクロストーク

オピックスってどんな会社?
ありのままをホンネで語ってみたら、見えなかったものが見えてきた。


OPIXについてOPIXの仲間製品・サービス採用情報